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長崎リーダーズBase プレセミナー 佐世保から始まる、地域ぐるみの人材育成
pre-seminar

組織変革は、 自分から。

1社から地域で育て合う時代へ。経営を担う“右腕人材”を育てる「長崎リーダーズBase」プレセミナー。事業・組織・人材・DXをつなぎながら、変革をどう進めるかを考えます。

FROM SASEBO, FOR NAGASAKI SASEBO / NAGASAKI 同じ土地で挑戦する企業だからこそ、経営を担う人材を地域ぐるみで育てる。
参加無料 オンライン開催 9/8(火)17:00–18:30

申込を決める前の情報収集としてのご参加も歓迎します。

このプレセミナーの役割 「申し込むかどうか」ではなく、まず「自社に必要かどうか」を判断する場。

聞いたあとに、申込・相談・見送りを落ち着いて選べるように設計しています。

話すテーマ 右腕人材・越境・自己理解・DX実装

4ヶ月の全体像と、なぜこの順番で学ぶのかを整理してお伝えします。

pain points

こんなお悩みはありませんか

実務は任せられる。しかし、経営そのものを担う"右腕"となると、社内の延長線上では育ちきらない。そんな実感を持つ経営者・役員に向けたプレセミナーです。

任せたいのに、判断が戻る

役割は渡していても、最後の意思決定が経営者に集中してしまう。

幹部候補はいるが、視座が育ちきらない

現場経験はあるのに、経営視点や構想力までつながらない。

DXの必要性は分かるが、現場で前に進まない

ツール導入で止まり、組織や人の変化までつながりにくい。

社内だけでは、問いが深まらない

いつもの関係性の中では、視野も選択肢も広がりにくい。

このままだと変革の負荷が、ずっと経営者に残る
必要なのは視座を持ち、問いを立て、動ける右腕人材
この場で見ることその育成を地域でどう実装するか
what you get

このプレセミナーで分かること

まだ申込を決めきっていない方のために、まず「このプログラムは何を変えるのか」を整理して持ち帰れる内容にしています。

どんな企業・どんな人に向いているのか

次の経営を担う人材育成を考える経営者・役員に向けて、誰を送り出すべきかまで具体的にお伝えします。

なぜ"地域ぐるみ"で育てるのか

佐世保・長崎の企業が課題を持ち寄り、他社の現場に入り、地域の経営人材として育て合う意味を整理します。

本編の設計がどうなっているのか

全7回、越境インターン、対話中心の設計、1on1、修了後ネットワークまでをまとめてご紹介します。

なぜ全国トップクラスの講師陣を長崎に呼ぶのか

講師陣の意図と、長崎の産業構造・越境インターンの意義まで含めてお話しします。

concept

1社から地域で育て合う時代へ。

長崎リーダーズBaseは、地域企業の経営幹部候補="右腕人材"を、地域ぐるみで育てる実践型プログラムです。

社内だけで育てない、学んで終わらせない。

経営を担う人材は、社内だけで育つとは限りません。他社の視点に触れ、地域の挑戦と交わり、自社の当たり前を問い直す。その経験が、視座と判断力を育てます。

佐世保・長崎の企業が集まり、自社の課題を持ち寄り、他社の現場に入り、地域の経営人材として育て合う。その近さが、机上論ではない実装を生みます。

目指すのは、学びを増やすことではなく、事業・組織・人材・文化を一体で捉え、自社の次の一手を描き、動き出せる人材を育てることです。

「地域で育て合う」とは、仲良く学ぶことではなく、自社の変革を進めるために、社外の視点を意図的に取り入れることです。
他社・地域と交わる越境と対話で、自社の当たり前を問い直す
自分を理解する強み・価値観・行動特性を言語化する
自社の課題に戻す戦略・組織・人材・DXを一本で考える
変革を動かす構想を描き、現場に持ち帰って実装する
regional context 佐世保から始まり、長崎へひらく。地域で育てるからこそ、実装まで届く。

観光地としての美しさではなく、同じ土地で挑戦する企業同士が近い距離で学び合えること。その地域性を、変革の推進力に変えていくプログラムです。

写真提供:©長崎県観光連盟
program features

講義だけで終わらない、実践につながる学び

4ヶ月を通じて、参加者が自社の変革を自分ごととして考え、実装につなげるための設計です。

01全国第一線の講師陣

事業、財務、人材、DX、リーダーシップまで横断して学べます。

02自社テーマ持ち込み型

抽象論ではなく、自社の課題に引き寄せて考えられる構成です。

03越境インターンシップ

長崎県内企業での越境を通じて、新しい視点と問いを得ます。

041on1コーチング

ストレングスファインダーを活用し、学びを行動に接続します。

05最終発表まで伴走

気づきで終わらせず、自社の変革構想として形にします。

PROGRAM OVERVIEW 01 全7回・約4ヶ月半の対面中心プログラム

2026年10月から2027年1月にかけて、事業・組織・人材・DXを横断して学びます。

PROGRAM OVERVIEW 02 越境インターンと対話中心の設計

他社の現場に外部人材として入る2日間の越境インターンと、自社テーマ持ち込み型の対話で進めます。

PROGRAM OVERVIEW 03 1on1と修了後ネットワークまで含む

ストレングスファインダー®1on1セッションと、修了後も続く地域の経営人材ネットワークを組み込みます。

self-understanding

自己理解は、変革の土台です。

戦略も、組織も、DXも。知識だけでは前に進みません。自分の強みや価値観、意思決定の癖を理解してはじめて、学びは行動につながります。

ストレングスファインダーを活用した1on1コーチングを実施します。

本プログラムでは、参加者一人ひとりが自分の軸で考え、動けるようになるために、1on1の伴走を組み込んでいます。外から答えをもらうのではなく、自分で次の一手を描ける状態をつくるためです。

STEP 1
強みを知る

自分が自然に発揮しやすい資質を言語化します。

STEP 2
判断の癖をつかむ

価値観や行動特性を整理し、意思決定の型を見つめ直します。

STEP 3
実装につなげる

学びを現場のアクションに落とし込み、自社で動かせる形にします。

for whom

こんな方におすすめです

プレセミナーへのご参加は、本編へのお申込みを条件とするものではありません。まずは情報収集としてご参加いただけます。

次の経営を担う人材の育成を考えている経営者・役員の方

部門長・役員候補をどう育てるか、次の打ち手を考えたい方へ。

社内だけでは育成に限界を感じている方

自社で育成の場を用意しようとして、社内の延長線だけでは難しいと感じている方へ。

地域の経営者と本音で学び合える場を探している方

一社完結ではなく、地域ぐるみで育てる意味を感じている方へ。

変革を人材・組織・DXまでつなげたい方

個別施策で終わらず、経営を担う人材育成まで踏み込みたい方へ。

overview

開催概要

まずは内容を理解し、自社に合うかを見極めるためのオンライン開催です。

開催名長崎リーダーズBase プレセミナー
日時2026年9月8日(火)17:00〜18:30
形式オンライン(カメラ・マイクはオフのまま参加可)
参加費無料
対象経営者・役員・経営幹部候補
アーカイブ2026年9月30日(水)まで申込者限定で配信
9/8(火)17:00–18:30|オンライン開催 申込締切は 2026年9月9日(水)18:30。アーカイブ視聴希望の方も、締切までにお申込みください。
agenda

当日の流れ(90分)

プログラムの趣旨から中身、地域連携の意味、本編への申込案内までを90分で整理してお伝えします。

趣旨説明「なぜ今、変革を担う人材が必要か」

内海梨恵子より、本事業の背景と課題意識を共有します。

プログラム紹介(全体像・対象・定員・講師陣・特徴)

本編の設計全体と、どんな企業に向いているかを具体的にご説明します。

「なぜ全国トップクラスの講師陣を、長崎に連れてくるのか」

志水静香氏より、講師陣の意味と設計思想をお話しします。

長崎の産業構造と、地域連携・越境インターンシップの意義

濱崎竜之介氏より、地域性と越境の意味を共有します。

3名対談「1社から地域で育て合う時代へ」+質疑応答

チャット・挙手での質問を受けながら、本編へのお申込み案内までお伝えします。

speakers

登壇者

本編設計・地域連携・実装の3視点から、プログラムの全体像を立体的にお伝えします。

志水静香氏(株式会社Funleash 代表)

本プログラム第6回講師・第7回統合ファシリテーター。講師陣のアレンジを含むプログラム設計を担います。

内海 梨恵子(株式会社ヒューマングループ 代表取締役)

本事業の全体コーディネーター。長崎県佐世保市で自動車学校2校・貸切バス・旅行会社など5つの事業を経営する3代目。Gallup認定ストレングスコーチ/ITコーディネータ。

濱崎竜之介氏(THINK NAGASAKI〈公益財団法人ながさき地域政策研究所〉事業推進部長 兼 事務局長)

ITコーディネータ。長崎県内企業のDX推進や行政のRPA・AI活用を支援し、本事業では越境インターン受入企業選定に協力します。

trust

地域から、次の経営を担う人材を育てる。

権威を並べるためではなく、このプログラムが「現場で動く変革」に向けて設計されていることの裏付けとしてお伝えします。

経済産業省採択事業として実施

本プログラムは、経済産業省 令和8年度 地域の中堅・中核企業支援事業補助金(地域の人事部支援事業)の採択事業として実施します。

DXセレクション2026 準グランプリの実践知

運営母体であるヒューマングループは、経済産業省「DXセレクション2026」準グランプリに選定。受賞を前に出すのではなく、学びを現場で動く変革につなげてきた実践知として活かします。

全国第一線の講師陣と、地域から始める実装型プログラム

講師の知見を聞いて終わらせず、自社テーマ・越境・1on1までつないで、実装に向けた設計に落とし込んでいます。

call to action

まずは無料で、話を聞いてみませんか。

申込を決める前の情報収集としてのご参加も歓迎します。自社に合うかどうか、まずはプレセミナーでご確認ください。

faq

よくあるご質問

まだ申込を決めていない方でも、まずは情報を整理できるようにしています。

まだ本編に申し込むか決めていなくても参加できますか?

はい。まず内容を知りたい方、対象に合うかを見極めたい方の参加も歓迎しています。

経営者本人が参加してもよいですか?

はい。経営者ご本人の参加も想定しています。誰を送り出すかを考えるための参加も可能です。

なぜ自己理解を扱うのですか?

変革は、知識だけでは進みません。自分の強みや価値観、意思決定の癖を理解してはじめて、学びを現場で実装しやすくなるからです。

当日参加できなくても視聴できますか?

はい。2026年9月30日(水)まで、申込者限定でアーカイブ配信があります。2026年9月9日(水)18:30までにお申込みください。

日程が合わない場合はどうすればよいですか?

参加前オンライン相談会をご利用ください。内容理解や参加判断の整理にご活用いただけます。

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